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「株名人」の使い方の勉強だ-1<自動売買設定>
「株名人」の使い方の勉強だ-1
<自動売買設定>


さて、今日からは「株名人」を使いこなす勉強だ。

まず初めは概要から。

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口座区分 ○一般 ○特定
●証券会社に申し込んだ口座区分
(「特定口座制度」とは、証券会社が顧客に代わって、上場株式等の譲渡所得等の計算を行い、顧客が上場株式等の譲渡所得等について簡易に申告・納税することができる制度。なお、特定口座の口座管理料は無料。)

取り扱い銘柄数
●何銘柄抽出させるかを決定
(その日の状況や各自の設定の方法によって、必ずしも指定した銘柄数全てが抽出されるとは限らないようだ)

現物取引金額上限
●もちろん自分の資産に合わせて入力

信用取引金額上限
●入金額の約3倍までの売買ができます。
(信用取引とは、元本(保証金)を担保に証券会社から、一定の掛目までの資金(または株式)の貸付を受けて売買を行い、反対売買などにより決済する取引。反対売買で決済を行う場合は買付価額と売却価額の差額金で精算を行うので、返済するときも返済金額そのものを準備する必要はありません)

現物買いー利食い目標
●利益率の設定
(例えば10,000円で株を購入した場合、「株名人」は自動的に設定された利食い目標を計算し、売り注文を出す。従って上記の設定の場合は10,150円で売り注文を出す)

現物買いー損切りライン
●上記、利食い目標の反対
(例えば10,000円で株を購入した場合、「株名人」は自動的に設定された損切りラインを計算し、その金額に達した際、上記利食い目標で出していた注文を取り消し、成り行きで注文を再開する。したがって、上記の設定の場合は9,400円を下回った場合、成り行き注文を出す)

信用売りー利食い目標
信用売りー損切りライン
●上記現物買いと同様

※このあたりの設定によって大きく勝ち負けが変わるようです。
「株名人」の設定に慣れてきたら、今後その都度の設定の詳細を掲載していきます。


□ 信用売り(空売り)を行う
●信用売りを行う場合のみチェックボックにチェック。

手仕舞い時刻
●手仕舞い時刻の設定
(売買注文を行い約定された後、逆の注文(売り→買い・買い→売り)の折り合いがつかない場合、指定の時刻で指値から成り行きに変更。強制的に注文を終了させます)

仕掛注文実行時間
●注文開始時間
(何時に注文を出すかを設定します)

仕掛注文期限
●注文の取り消し期限
(指値で注文を出したにもかかわらず金額の折が合わない場合、注文を取り消す時間の設定)


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【 2007/03/15 10:18 】

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